2017年04月20日
2月5日 吉岡マコさん「ムーブメントは小さな一歩から」
中間支援事業担当の小林です。
2月に行ったNPO法人マドレボニータ代表の吉岡マコさん講演会のレポートです。
----
出産
で、産後の心身の大変さ
を体験したことから、産後ケアの普及・啓発に取り組んできた。
産後は、産後うつや乳児虐待、夫婦不和の三大危機があり、離婚も子どもが0~2歳の時が突出して多い。でも、母子手帳
には、産後の母体について全く記載なし。10ページぐらい欲しい。ならば自分たちで作ろうと、最初の一歩は半径1mからスタート。
「手作りの公(おおやけ)をつくる」
メンバーは増えたり減ったりしながら、18年間で27人まで増えた。
4つの壁「知らない、受け入れられない、実践できない、発揮できない」を戦略的に解決
啓発は、リーフレットを病院、保健センターに配布し、白書
を出して定量的・定性的にデータをまとめている。

社会を変えるには、ビジョンを持ち、野心的目標
を掲げてやっていくことが大事。
「出生率5%の参加者」を目標に、教室の数、インストラクターの数を増やしていく。
昨年と同じことをやっていても、積み上げてきたものがずっと続く訳ではない。イノベーション
が必要。
「産後ケアバトン」では、支えられた人が支える側に回っていくプログラムをつくっている。
母になると「子ども扱い」される。名前で呼ばれない。母親一色になる訳ではないのに…。
マドレボニータでは「お母さん」「ママ」と呼ばず、必ず本人の名前で呼んでいる。
産後ケアは現在は全国60ヵ所に広がり、4万人以上が参加。静岡県では掛川、藤枝、静岡、島田で初めたところ。
一人親、多胎児の母、障害のある子の母、10代の母etc.は受講料を補助し、社会的に孤立しやすい境遇にある母親をサポート。産後はみんな大変
なので、偏見も持ちにくい。

----
子育てがしにくいことを自分のせいと一人で抱え込まないで、社会で共有していきたい問題として外に声をだし、仲間たちと一緒に動くことで暮らしやすい街づくりにつなげていく。その実践者である吉岡マコさんのお話にエンパワー
されたのか、質疑も盛り上がりました
また、浜松では「浜松の未来を育てる会」が「ここみドゥーラ」として産前産後のサポートに取り組み始めたところで、会のメンバーが8名も講演会にご参加いただきました。ありがとうございました!
2月に行ったNPO法人マドレボニータ代表の吉岡マコさん講演会のレポートです。
----
出産


産後は、産後うつや乳児虐待、夫婦不和の三大危機があり、離婚も子どもが0~2歳の時が突出して多い。でも、母子手帳

「手作りの公(おおやけ)をつくる」
メンバーは増えたり減ったりしながら、18年間で27人まで増えた。
4つの壁「知らない、受け入れられない、実践できない、発揮できない」を戦略的に解決

啓発は、リーフレットを病院、保健センターに配布し、白書


社会を変えるには、ビジョンを持ち、野心的目標

「出生率5%の参加者」を目標に、教室の数、インストラクターの数を増やしていく。
昨年と同じことをやっていても、積み上げてきたものがずっと続く訳ではない。イノベーション

「産後ケアバトン」では、支えられた人が支える側に回っていくプログラムをつくっている。
母になると「子ども扱い」される。名前で呼ばれない。母親一色になる訳ではないのに…。
マドレボニータでは「お母さん」「ママ」と呼ばず、必ず本人の名前で呼んでいる。
産後ケアは現在は全国60ヵ所に広がり、4万人以上が参加。静岡県では掛川、藤枝、静岡、島田で初めたところ。
一人親、多胎児の母、障害のある子の母、10代の母etc.は受講料を補助し、社会的に孤立しやすい境遇にある母親をサポート。産後はみんな大変


----
子育てがしにくいことを自分のせいと一人で抱え込まないで、社会で共有していきたい問題として外に声をだし、仲間たちと一緒に動くことで暮らしやすい街づくりにつなげていく。その実践者である吉岡マコさんのお話にエンパワー


また、浜松では「浜松の未来を育てる会」が「ここみドゥーラ」として産前産後のサポートに取り組み始めたところで、会のメンバーが8名も講演会にご参加いただきました。ありがとうございました!
Posted by ぽけ子 at 19:43│Comments(0)
│市民活動支援